インストラクター

江部 明夫

東京都立工業高校教諭(工業化学)を経て、校長となり定年退職後、毒物劇物取扱者受験対策講座および危険物取扱者(乙種4類、甲種)の受験対策講座を東京医薬専門学校や東京バイオテクノロジー専門学校、神奈川県の職業技術専門校などにおいて、のべ20年近く学生や社会人に教えて多数の合格者を出している。








毒物劇物取扱者試験(一般)演習問題集

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インストラクター

江部 明夫

東京都立工業高校教諭(工業化学)を経て、校長となり定年退職後、毒物劇物取扱者受験対策講座および危険物取扱者(乙種4類、甲種)の受験対策講座を東京医薬専門学校や東京バイオテクノロジー専門学校、神奈川県の職業技術専門校などにおいて、のべ20年近く学生や社会人に教えて多数の合格者を出している。








この講座は、国家試験である毒物劇物取扱者(一般)受験のための問題集です。過去5年間の全国都道府県の試験問題の傾向を反映し、必要不可欠のものです。

 試験科目は、①毒物及び劇物に関する法規、②基礎化学、③毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法、④実地試験(ペーパーテスト)——————毒物及び劇物の識別及び取扱方法————–の4科目です。

この4科目それぞれについて、問題数の60%以上できればほぼ合格です。

問題は主として4肢から5肢択一方式など様々です。

 毒物及び劇物は数多くの物質があり、その物質名の性質、用途、貯蔵方法、識別、廃棄方法などを根気よく学習する必要があります。
また、基礎化学については高等学校程度の基礎的事項をしっかり把握しておくことが重要です。法規については「毒物及び劇物取締法」など法令を暗記する以外にはありません。
コンテンツ
  • 第1章 毒物及び劇物に関する法規
  • 1−1法の目的と定義
  • 1−2法の禁止規定
  • 1−3登録及び届出
  • 1−4毒物劇薬取扱責任者の設置
  • 1−5 表示
  • 1−6 表示
  • 1−7 廃棄
  • 1−8 事故時の措置
  • 1−9 業務上取扱者
  • 第2章 基礎化学
  • 2−1 元素の周期表
  • 2−2 金属のイオン化傾向
  • 2−3 原子の構造
  • 2−4 化学結合
  • 2−5 溶液の濃度
  • 2−6 化学反応式
  • 2−7 酸と塩基の中和、pHその1
  • 2−8 物質の三態
  • 2−9 酸化と還元
  • 2−10 気体に関する法則
  • 2−11 有機化合物
  • 第3章 毒物及び劇薬の性質及び貯蔵その他取扱方法
  • 3−1 毒物または劇薬の性質と用途
  • 3−2 毒物または劇薬の貯蔵・取扱方法
  • 第4章 (実地)毒物及び劇物の識別及び取扱方法
  • 4−1 識別方法
  • 4−2 毒物、劇物の破棄方法
  • 終わりに当たって
  • アンケートにご協力下さい。
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